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君はその手に何をつかむ

 

全国高校野球選手権茨城大会が記念すべき第100回を迎えた。

この記念大会で選手宣誓の大役をつとめたのが清真学園高校の白鳥主将でした。第100回の記念大会ということで今までにない宣誓がしたかったという白鳥選手、こんな選手宣誓をしました。

 

「大好きな野球、大好きな仲間、大好きな家族、そしてこれまで支えてくれた多くの方々に感謝の思いを伝えます。」

少しの間をとってから

 

「ありがとうございます」と力強く言葉にすると・・・・・深々と頭を下げた。

 

観客席から大きな声援と拍手がわき起こった。

彼は声援と拍手が聞こえなくなるまで頭を下げていた。

 

最後に「今日からの19日間、熱い、熱い思いを白球に乗せて、夢かなうまで挑戦という思いを胸に、第100回大会という節目の大会で、最高の夏を作り上げることを誓います」と締めくくった。

 

選手宣誓を終えた白鳥主将「素直にほっとしました。宣誓を考えたときに、感謝の思いが強かった。第100回大会ですし、ないものをやってみたいと思って頭を下げました」

【日刊スポーツ記事抜粋】

 

いままでになかったことを実行することは勇気のいることだろう。ましてやその舞台が大舞台になればなるほど、

 

私はこの言葉を思い出す  「やらないで後悔するよりも、やって後悔した方がいい」

 

立派な選手宣誓でした。

 

清真学園は残念ながら16日、水戸商業相手に17:3で敗れてしまいました。

 

 

選手代表が選手宣誓をするときに右手を高く掲げ宣誓をする。

 

高校野球で勝利したチーム、特に優勝したときなどマウンドに集まり人差し指を立て右手を空高く上げるシーンを目にする。一つの目標を手に入れた瞬間の様にも見える。

 

子どもたちはその手でどんな夢をつかもうとしているのだろうか?

 

SHIBAまごころデイサービス・キッズの子どもたちの手は、今日何をつかんだのだろう。

 

ヒントその1

 

 

 

このラップの意味する物は

 

 

ヒントその2

 

 

 

ご飯がよそられました。

 

 

 

 

 

みなさん上手に作りました。

 

そうです。子どもたちが手にしたのはおにぎりです。おにぎりだって上手に作れます。立派なおにぎりを手にしました。

 

子どもたちはこれからもたくさんのものをつかんで自分の物にしていくことでしょう。がんばれ!

 

 

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