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ドローン

「たなばたさま」

 

ささのはさらさら のきばにゆれる

おほしさまきらきら きんぎんすなご

 

ごしきのたんざく わたしがかいた

おほしさまきらきら そらからみてる

 

作詞:権藤はなよ

補作詞:林柳波

作曲:下総皖一

 

1941年(昭和16年)文部省発行の「うたのほん 下」に掲載されたこの歌が「たなばたさま」。7月7日のテーマソングになっていますね。

 

さて、歌詞の中の「のきば」をご存じですか?漢字では「軒端」と書きます。軒の端、屋根の端っこ、ひさしのことを言うようです。軒下に飾った七夕飾りの笹の葉が風に吹かれサラサラと揺れているのを見ているのでしょうね。

では、「きんぎんすなご」とは何でしょう?「金銀砂子」・・金や銀を砂のように細かくして輝かせるように星々を見立てたようです。

またこの歌には、作詞された権藤はなよさんの子どもたちにたいする優しい思いが込められているのだそうです。それは、1番の歌詞の最後が「きんぎんすなご」の「ご」でおわり、2番目の始まりが「ごしきの」と同じ「ご」にして子どもたちが歌い出しやすいようにという思いがあったと言われています。

 

この歌で私が一番に感じることは、2番の「わたし」とはもちろんこの歌を口ずさむ人その人であり、1番では、その人は星を地上から見上げながらお星さまに願い事をしている。2番めの歌詞ではそのお星さまが願い事をしているその人を見守っているという考え深いところです。

 

わずか文字数62個の短い歌詞ですが62分間の映画が出来そうな、そんな深さを感じます。

 

星のように(今はドローンのようにの方が現実的でしょうか、)高いところから広い視野で子どもたちを見守っていくことも支援の一つかと思ってもいます。

 

いよいよSHIBAまごころデイサービス・キッズでは七夕の飾り付けが始まります。

子どもたちが飾り付けの飾りを作ってくれています。楽しみにして下さいね。(作品の作りの様子を少しご覧下さい)

 

 

 

 

できあがりが楽しみですね。

 

SHIBAまごころデイサービス・キッズでは 見学会・説明会・無料体験会 を随時開催しております。

【開催時間】  平日・土曜日  13:30~17:00

【詳細・お問い合わせは】  0296(49)6887  担当 柴 のぶ子 までよろしくお願いいたします。

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