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居場所がある

休みの日に何気なく見ていたテレビ「所さんの目がテン」。フクロウの生態を研究している大学の先生の話でした。

先生手作りの巣には赤ちゃんフクロウが二羽眠っています。お腹がすいて「ピー、ピー」鳴き始めると、どこからともなくネズミをくわえた親フクロウが現れ子どもに口移し。さすが猛禽類のフクロウ、赤ちゃんとはいえ「パクリ」と丸呑みです。

 

驚いたのは子フクロウの巣立ちの様子でした。

 

ある日の朝、先生がフクロウの巣を訪れると、巣の木の根元に子フクロウが落ちているではありませんか。子フクロウはじっとしていて動きません。

天敵に襲われてしまうのでないだろうか不安です。

先生が手をさしのべて巣に返してあげるのかと思いましたが、「子フクロウが天敵に襲われる前にすぐ飛んでいけるところで親鳥が見守っているので大丈夫ですよ」と。

飛べない子フクロウはやがて自分の足で巣のある木に登り始め、木につかまりながらエサをもらい、また落ちてはを繰り返し、やがて親鳥のように大空を飛べるようになる日が来るようです。

フクロウ親子にとって「居場所と先生との出会い」が最高の子育ての環境になっているようです。

 

子どもにとって「安心できる居場所」があるということはとても大切なことだと思います。「居心地の良い場所」を「好き勝手し放題、我が儘し放題が楽で居心地最高」なんて言っている若者がいるかもしれませんが、「見守られている場所」が本当の安心できる「居場所がある」という事だろうと思います。手作りの巣箱であっても、木の根元であっても子フクロウにとっては親に見守られている場所が最高の居場所なのでしょう。

 

SHIBAまごころデイサービス・キッズが子どもたちにとって三番目にすきな居場所になれるよう指導員一同頑張りますのでよろしくお願い致します。

 

 

SHIBAまごころデイサービス・キッズのツバメの巣にヒナが誕生しました。

親に見守られ、セ○ムカメラに見守られ最高の居場所に三羽だと思うのですが、親ツバメから元気にエサをもらっているのが見えました。

 

 

  わかりにくいのですがくちばしが確認できます。

 

 

まごころ農場ニュース

ミニトマトにキュウリ、トウモロコシもまもなく収穫出来そうです。楽しみにしていてください。

 

 

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