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芯(心)

さて、この野菜は何でしょうか?

 

 

 

 

ヒント1:学名(Ipomoea Aquatica)はヒルガオ科サツマイモ属の野菜です。

ヒント2:中国語ではコンシンツァイ・トンツァイと呼ばれています。

 

ヒント3:写真をズームしてみましょう。

 

 

 

 

中が空洞・・・・・芯が無い野菜・・・・・芯が空洞の野菜・・・・・芯空菜・・・・・いや、正解は

 

 

日本語読みで「クウシンサイ」:空芯菜でした。

 

 

 

中が空洞の植物と言えばまっ先に思いつくのが「竹」ではないでしょうか。

竹はぐんぐん成長することで知られていますね。

 

 

しかし、竹の生長にはこんな秘密があるのです。

 

 

地表に出てくるまでの竹は・・・・・地面の下でじっとしています。しかし、ただただじっとしているだけではありません。1年目、根を張ります。2年目、さらに根を張ります。3年目、もっと根を張ります。4年目、しっかりと根を張ります。十分すぎるほど安定した根っこの土台ができて初めて5年目、地表に芽を出します。タケノコはしっかりとした根っこがあるからこそ安心してすくすくと育つことができます。また中が空洞であるために強風に倒れることなく、雪の重みに負けることなく大きく育っていくことができます。

 

人は時として、見える部分がなかなか成長しないとあきらめてしまったりギブアップしてしまうものです。見える部分だけを気にするあまり見えない部分を見ようとしていないのではないでしょうか。

 

竹の根だけでなく、竹の節と節の間の空洞にしても、空芯菜の空洞にしても大きな意味があるのです。

メンマを食べるときや空芯菜の炒めものを食べるときは是非、空洞の中身をじっくりと味わってみてください。

 

「鶴ちゃんのチョコッとメモ」(SHIBAまごころデイサービス・キッズ・靏見先生(児童指導員・栄養士)が発行しています)に空芯菜のおすすめレシピが取り上げられています。ぜひ参考にしてみてください。

 

 

SHIBAまごころデイサービス・キッズの子どもたち(高等部3年生)がお隣のSHIBAまごころデイサービスシニアクラブで現場実習をしています。

 

 

実習の邪魔をしないように・・・・・少しのぞいてみましょう。

 

 

 

 

 

今日はキュウリの袋詰めとコンテナへの詰め込み作業のようです。

集中して実習をしている子どもたちの作業風景を見て思わず笑みがこぼれてしまいました。(頑張っている姿に頑張れ!)

 

 

SHIBAまごころデイサービス・キッズでは 随時 説明会・見学会を実施しております。

【開催時間】  平日・土曜日  13:30~17:00

【お問い合わせ】  ☎ 0296(49)6887  担当 柴 のぶ子 まで よろしくお願いいたします。

 

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